臨床を考える〜一番効果的な治療を提供できるように〜

治療家の臨床やお身体の不調を抱える方にとって有用な情報となれば幸いです。

授乳中の肩こりに悩まされているママさんへ 【産前・産後ケア 南林間駅 大和 みらい整体院】

こんにちは!大和みらい整体院院長のひろたです。11年間の臨床経験で2500人以上の方の治療を行なってきました。
本日もブログをご覧いただき誠に有難うございます!あなたにとって有用な情報となれば幸いです。

授乳中の肩こりに悩まされているママさんへ 【産前・産後ケア 大和みらい整体院】

授乳中の肩こりに悩まされてはいませんか?


産後の悩みとして肩こりが挙げられます。


今まで肩こりなんて感じたことがなかったのに!という方がほとんどです。

  1. 授乳中に無理な姿勢で行う場合が多い
  2. 産後から肩こりがひどい
  3. 肩こりだけでなく頭痛もする

上記のようなお悩みのある方は是非このブログを参考にしてください。

肩こりの原因とは!?

授乳中の肩こりの原因としては日頃の育児の姿勢が関係していることがほとんどをしめています。


特に家事をしている時や外出時に抱っこをしているママさん!常に体が丸まっていませんか?


抱っこ自体が悪いことではありませんが、常に肩に力が入り続けて筋肉が緊張していると疲労が蓄積されて慢性的な肩こりになる場合があります。


肩こりを防ぐには工夫が必要ですのでその方法をお伝えさせて頂きます。

授乳は出来るだけ楽な姿勢で!

母乳で赤ちゃんを育てている場合には抱っこをして授乳することがほとんどだと思います。


その際に赤ちゃんの頭が安定せず、ママの肩や腕に力が入り過ぎることが多いと思います。または、力が入り過ぎていることに気づかれていないことも多いです。


これが続くことで肩こりは起きてしまうので先ずは楽な姿勢で行うことをお勧めします。

座って授乳する

クッションや枕を太ももの上に置いて赤ちゃんの頭を安定させる


とにかく肩や腕の力を必要としない姿勢で授乳を行うことをお勧めします。


「授乳クッション」などもありますので道具を上手く活用することも大切です。

外出する際にはおんぶで

「赤ちゃんには常にママの温もりを感じてほしい」「赤ちゃんの表情の変化を見ていたい」等の理由から抱っこするママさんは多いです。良いことだとは思いますがやはり抱っこをすると肩がこりやすいです。


私はおんぶをすることをおすすめします。


腰に負担のかかりにくい抱っこの方法とは

  1. 腰を曲げずに姿勢良く
  2. 赤ちゃんを自分の体に引き寄せる
  3. 肘を出来るだけ曲げて抱く

この3つのポイントを気をつけると腰に負担がかかりにくく赤ちゃんを抱っこすることができます。是非お試しください。

追伸

大和みらい整体院は多くの女性に支持されている整体院です。

  1. 産前、産後に起こりやすい腰痛や肩こりのケア
  2. 家事の積み重ねによる腰痛や肩こり
  3. デスクワークによる肩こり

このような方々が多くご来院されております。


皆様は当院にご来院されるまで以下のようなお悩みをお持ちでした…

  1. 妊娠中だからという理由で肩こりや腰痛の改善を諦めていた
  2. 育児をするようになってから肩こりと頭痛がひどい
  3. 肩こりや腰痛がつらくて家事ができない
  4. 肩と腰が痛くてデスクワークがつらい
  5. 営業で歩き回るので肩や腰が常に痛い

私も同じ悩みを抱えているというあなた。これをキッカケにカラダのケアをして悩みを改善しませんか?


当院は女性一人の方・お子様連れの方が多くご来院されている整体院です。


もう一人で悩まないでください!


カラダの悩みのない明るい「みらい」へ導きます。


先ずはご気軽にご相談ください。あなたのお悩みにしっかりと向き合い改善を目指します。


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