臨床を考える〜一番効果的な治療を提供できるように〜

治療家の臨床やお身体の不調を抱える方にとって有用な情報となれば幸いです。

何でその杖使ってるんですか?【脳梗塞リハビリ 南林間駅 大和 みらい整体院】

理学療法士として10年間リハビリテーション分野に関する臨床・研究を行なってきました廣田雄也です。
ブログにお越し頂きまして誠に有難う御座います。

何でその杖使ってるんですか?【脳梗塞リハビリ】

脳梗塞後遺症として麻痺を伴う場合があります。手足が動きにくくなることから杖を使用して歩くことを余儀なくされる場合も少なくありません。


しかし、ふとした時に「何でこの杖ついてるんだろう」と思うことありませんか?


多くの方は「リハビリの先生がこの杖が良いと言ったから」と答えるはずです。


間違った選択がされていないと思いたいですが意外と杖を工夫することで歩きが大きく改善するケースも多いです!


今回は杖の選択や設定を工夫することをお伝えします。

杖の高さが歩行に影響する

杖の高さの違いによって歩行が変化する報告は数多くされており、例えば
「杖の高さは麻痺側下肢への荷重量に変化を及ぼす」
「杖の高さは体幹の伸展や骨盤の回旋に影響を及ぼす」

などの研究発表がされている。


結論からお伝えすると、杖の高さは歩行を良くも悪くもします!


しかし、腰が曲がっていたり膝が曲がっていたりする場合もあるため明確な基準を作ることはまず不可能だと考えます。


大事なのは自分のことをわかってくれて信頼できる治療家に選定してもらうことです!

杖の種類はT-caneだけではない

日本人の多くはT-caneと呼ばれる一本杖を使用する場合が多いと思います。


しかし、これは日本だけで欧米をはじめとする海外では一概には言えません。


現に私が今まで研究してきたノルディックポールはT-caneより良い歩行を実現する可能性を秘めています。
みんなと同じではなく、あなたはあなたなんです!自分に一番あった杖を選ぶことは非常に重要です!

当院は脳卒中治療に特化しています

回復期リハビリテーション病院をご退院された後にリハビリを継続するとなると以下が挙げられます。

  • デイケア
  • 訪問リハ
  • クリニック
  • 整体院

あなたはどこでリハビリを継続しようとしていますか?または継続していますか?


デイケアや訪問リハは保険診療にて行うことから介護度により回数制限があります。


病院にいた時のようにリハビリをガツガツやりたい!デイケアは「レクレーションがあるから嫌だ」「時間が来ないと家に帰れないのが辛い」という方はクリニックや整体院を選ばれる場合があります。


クリニックや整体院のリハビリで満足されていますか?

当院にたどり着いた理由とは?今までのリハビリで以下のような経験をされているからです。

  • マンツーマンで治療してくれなかった
  • リハビリの内容に満足できない
  • 効果を感じない
  • 回数や時間が少ない

当院にいらっしゃる方は効果的で充実感のあるマンツーマンでのリハビリを期待されています。そして、自費でもいいから回数や時間にとらわれたくない方が多いです。


当院は脳卒中リハビリを11年間行なってきた私の全てを出しきって治療を行わせていただきます!


今まで受けてきた脳卒中リハビリとは違う何かを感じて頂けると確信しております!


明るい「みらい」を一緒に目指しませんか?

当院に興味を持たれた方はこちらをクリックするとホームページを見ることができます。
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